ダウ理論

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2017年02月18日
ダウ理論

先週の休日に書いたツールなどの記事でトレード回数の事を書き忘れましたので補足。

自分の場合トレード回数は、買いから売り(売りから買い)を一回と数えると、
一日大体50回~60回ぐらいでしょうか。ちょっと多いかもしれません(汗)

この先、相場に全然動きがなくなった時のために、狭いところでもトレードしているからです。(そう言えば聞こえがいいので)

そして、今日はダウ理論について少し書いていこうと思います。

ダウ理論とは簡単に言うと、チャールズ・H・ダウさんが考えた法則、

トレンドは明確な転換シグナルが発生するまで継続する。らしいです

【トレンドは継続する】

下の図は見てわかるように上昇トレンドです。
直近の高値を抜けた安値(押し安値)、これを割るまでは目線を変えないということですよね。(当たり前ですが)
なので押し目などを拾って普通はこれについていきます。
(利確うまい人は一瞬の下落でも利益出す人がいますが、それはまた別の話です)
無題


【押し安値、戻り高値】
無題

次にこちらの図です。

先ほども言ったように直近の高値を抜いた安値が押し安値(A)になるわけですから、
これを割るまでは上昇トレンド継続ということになりますので下の図の場合、
赤いラインのAを割るまでは買いで目線を固定します。

負けている人の中には緑線の1や2を割ったら目線を売り目線に変えてしまうこともあるようですが、まだ重要なレート(押し安値)(戻り高値)を割っていないので、ここはまだ買い目線です。

特に上昇トレンド中に買いで負けていると、買いで勝てないから今度は売りで!
という思考に陥ってそこが押し目候補だったり、みたいなw(僕もそうでした)

次に、青○のBの起点からAの押し安値を抜いていきました。
ここで売り目線になります。

そしてBが戻り安値になり、これを抜くと買い目線になるので
Cの起点(青○)がBを抜いたところで、買い目線になります。

なので今度はC青○を抜くまでは買い目線で
Dの青○がこれを抜いたので今度は売り目線、
そしてDが戻り高値になるわけですから、Eでこれを抜いたので買い目線に変わります。

無題
上の図と同じ図です。スクロールすると上の図が見えなくなるのでもう一枚。

あくまで目線を固定するということなので、ここで適当に買っていくというわけではありません。
目線を固定しつつ、よけいな反対売買などをしないで、自分の形ができたらエントリーという流れで自分はトレードしています。

じゃあ上昇トレンド中に押し目拾っていけば勝てるかというとそう簡単にはいきません。
相場が難しいのは複数の時間足があるからです。いろんな時間軸で見ているトレーダーがいて、
例えば、これより上の長期の時間足だと下落トレンドが発生しているとします。
今回の図で買い目線になったとしても、長期下落の戻り目候補では売りが入ってくるので、
環境認識も合わせてみることが大切だと思います。

説明不足でちょっとわかりずらい部分もあったかと思いますが、最後まで読んでいただきありがとうございます!



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パル
Posted by パル